こんにちは、アレッ子ままです👧👧
「今日○○ちゃんの家に遊びに行っていい?」
この言葉に、毎回複雑な気持ちになります。
行かせてあげたい。でも怖い。かわいそうだとわかってる。でも万が一のことを考えると…。
アレルギーっ子を持つママのリアルな友達付き合い事情、正直に書きます😢
乳・卵アレルギーの長女(小学校高学年)と、乳・卵・小麦アレルギーの次女(保育園年長)を育てるワーキングママ。夫婦ともに夜9時まで仕事のため、平日はばーさん(私の母)が育児をサポート。このブログでアレルギー育児のリアルを発信しています。
😢 うちの娘が遊びに行けるおうちは5軒だけ
小学校高学年の長女(乳・卵アレルギー)が友達の家に遊びに行けるのは、アレルギーのことをちゃんと理解してくれてるママ友の家だけ。今のところ5軒くらい。
別に相手のママが悪いわけじゃない。むしろ親切で、子どもが来たらお菓子を出してくれる。それが普通の優しさ。でもその「普通の優しさ」が、うちの娘には危険になることがある。
私が一緒にいるときはお菓子の裏面を確認できる。でも見ていないとき、親戚の子と同じお菓子を食べてしまったことがあった。気づいたら卵を使っているお菓子で、慌てて食べるのを止めさせた😰
子どもは悪気がない。その場の雰囲気で、みんなと同じものを食べたくなるのは当たり前のこと。だからこそ、「見ていない場面」が一番怖い。
😢 放課後、みんなと一緒に寄り道できない
友達と「ちょっとコンビニ寄ろう」「公園でお菓子食べよう」ってなっても、娘は参加できないことが多い。
本人はそれが当たり前になってるから特に気にしてないみたいだけど、親としては複雑な気持ちになる。私が子どもの頃は、気にせずどこにでも遊びに行けた。友達の家でお菓子をもらっても何も考えなかった。うちの子はそれができない。それだけのことなんだけど、なんか切ない。
😢 上の子と下の子、性格の差が悩みをさらに複雑にする
同じアレルギーっ子でも、姉妹でぜんぜん違うなと感じることがある。
最近は自分でお菓子の裏面を確認して、「あ、これだめだ」って言えるようになってきた。成長を感じる瞬間😊 最初は私が全部チェックしていたのが、少しずつ自分でできるようになってきた。
下の子はまだ保育園児。しかもあんまり考えずに勢いで行動するタイプなので、「おいしそう!」と思ったら確認前に食べてしまいそうで正直かなり怖い😰
上の子の経験があるだけに、余計に心配。これから小学校に上がって友達付き合いが広がるにつれてどうなるんだろう…と不安になることがある。
子どもの性格によって、親の不安の種類も変わってくる。上の子はだんだんしっかりしてきたぶん、下の子はこれから先が長いなと感じている。
😢 下の子はまだ誰のおうちにも行ったことがない
保育園の次女は乳・卵・小麦の3つのアレルギーがある。上の子より制限が多い分、さらに難しい。まだ小学校に上がる前だからいいんだけど、これから大きくなるにつれてどうなるんだろうって、正直不安になる。
😢 親戚の集まりでも食事だけ別になってしまう
親戚の子どもたちと遊ぶとき、「どこかご飯食べに行こう」ってなっても、みんなと同じところに行けないことが多い。
→ うちの子は食べられない
→ 結局うちの子だけ食事は別で取って先に帰ることになる😢
楽しい時間のはずなのに、なんかごめんねって気持ちになる。
🌸 今うちがやってること
- うちに招待する側にする…食べ物を自分でコントロールできるし、相手の子もアレルギーを自然に知ってくれる
- 仲のいいママ友にはしっかり話しておく…理解してくれる人を少しずつ増やす
- 娘自身に「食べる前に裏を確認してね」と伝え続ける…上の子は少しずつ自分でできるようになってきた
- 食べ物が出ない場所での遊びを提案する…公園・図書館など
- 一緒にいるときは必ず裏面チェックを習慣に…見ていない場面のリスクを減らすために、日頃から確認する習慣をつける
長女が「あ、これだめだ」とお菓子の裏を見て自分で判断できるようになってきたとき、正直じんわりきた。最初は全部私がやっていたことが、少しずつ娘自身の力になっている。
下の子はまだまだこれから。でも上の子を見ていると、時間をかけて少しずつ身についていくんだなと思えるようになった。
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最終更新:2026年3月|個人の体験をもとにした記事です。アレルギーの対応は必ずかかりつけ医にご相談ください。



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