アレッ子まま
乳・卵・小麦アレルギーの姉妹を育てるワーママ。専門外来に通院しながら、経口免疫療法を実践中。毎日の「どうする?」をブログに残しています。
はじめまして、アレッ子ままです
このブログ 「girls-mama-life」 を運営しています。
食物アレルギーを持つ子どもを育てていると、毎日が「これ食べられる?」「外食どうしよう」「学校の給食は?」の連続ですよね。
私もずっとそうでした。そして今も、現在進行形でそのただ中にいます。
このブログは、アレッ子と暮らすリアルな日常を、同じ境遇のお母さんに届けたくて始めました。
家族のこと
👧 長女(小学校中学年)
乳・卵アレルギー
経口免疫療法で少しずつ食べられるものが増えてきました。
👶 次女(保育園 年中)
乳・卵・小麦アレルギー(3品目)
現在も専門外来に通院しながら、経口免疫療法を進めています。
👩 アレッ子まま
フルタイムのワーママ。昼〜夜9時勤務のため、平日の子どもの送り迎えは同居の母(ばーさん)に頼っています。
バタバタの毎日ですが、アレルギーのことだけは手を抜けない——そんな母親です。
アレルギー診断の経緯
最初に気づいたのは、長女の離乳食を始めたころのことでした。
卵を食べさせたら顔が赤くなって、「もしかして…?」と小児科へ。そこで初めて「卵アレルギー」と診断されました。
乳製品も同時に引っかかり、その日から除去生活がスタート。
次女が生まれて離乳食を始めると、今度はさらに小麦も反応。3品目の除去という現実に、正直しばらく途方に暮れました。
「いつか食べられるようになるのか」「保育園・学校はどうなるんだろう」——
そんな不安を抱えながら、専門外来の医師と相談しながら今日まできています。
経口免疫療法、はじめました
専門外来の先生に勧められ、長女から経口免疫療法を開始しました。
少量ずつアレルゲンを食べ続けることで、体を慣らしていく治療法です。
長女は今、少しずつ「食べられるもの」が増えてきています。
次女も現在進行中で、毎日の量の管理や体調チェックが欠かせません。
うまくいく日も、怖い日も、全部ブログに書き残しています。
このブログで発信していること
- 🍱 アレルギー対応のごはん・お弁当・おやつ
- 🏨 アレルギーっ子と行ける旅行・ホテル情報
- 🍽️ 外食できるお店のレポート(マック・はま寿司・ファミレスなど)
- 💉 経口免疫療法のリアルな記録
- 🏠 同居・ワーママ・姉妹育児のあれこれ
- 🛒 楽天で買ってよかったアレルギー対応グッズ
「正解」を教えるブログではなく、同じ境遇のお母さんに「わかる!」と思ってもらえるブログを目指しています。
⚠️ 免責事項
当ブログの情報はあくまで個人の体験談・記録です。アレルギーの治療・対応については、必ずかかりつけの医師・専門医にご相談ください。
最後に
アレルギーっ子育ては、孤独になりがちです。
「うちだけ?」「これ普通?」って思うこと、私も何度もありました。
このブログが、誰かの「あ、同じだ」につながれば、それだけで十分です。
ゆっくり読んでいってください😊