【同居×アレルギー育児】ばーさんの思い込み食べさせ・じーさんのご飯横取り…毎日消耗してます

アレルギーっ子

こんにちは、アレッ子ままです👧👧

今日はちょっと…吐き出させてください(笑)

アレルギーっ子育児でつらいのって、実は外よりも家の中のことだったりするんです。解決策とかじゃなくて、ただのリアルな日常を書きます。同じような状況のママ、いたら「わかるよ〜!」ってなってほしい😭

🌸
アレッ子まま

乳・卵アレルギーの長女(小学校高学年)と、乳・卵・小麦アレルギーの次女(保育園年長)を育てるワーキングママ。夫婦ともに夜9時まで仕事のため、平日はばーさん(私の母)が育児をサポート。じーさん(私の父)と同居中。

😤 問題① ばーさんの「思い込み食べさせ」問題

うちは夫婦ともにフルタイムで働いていて、平日の子どもたちの面倒は同居している私の母(ばーさん)に頼っています。本当に感謝しているんです、それは本当に。

でも…帰宅すると見覚えのないお菓子の袋やおかずの袋が。

特に多いのが「和菓子系」

団子、まんじゅう、和菓子系を「入ってないと思って」あげていることがよくある。

⚠️ 「団子だから卵入ってないでしょ」は危険!

和菓子は一見アレルゲンがなさそうに見えるけど、卵を使っているものが普通にある。私のルールは「お店で直接確認した場合のみOK」。でもばーさんに確認すると「聞いてない、団子だから入ってないと思った」という返答が返ってくる。

団子だから大丈夫、まんじゅうだから大丈夫、という思い込みが一番怖い。

成分表が「見えない」問題

もう一つ困っているのが、成分表の文字がばーさんには小さくて見えないこと。「書いてあるのに読めなくてあげてしまう」ということが何度もあった。

私「これ、卵って書いてあるよ」
ばーさん「え、字が小さくて見えなかった…」
私「😰」

悪意は全くない。見えていないだけ。でも子どもにとっては同じこと。アナフィラキシーで最悪死ぬかもしれない、エピペンを持っている子たちなんだということを、何度も伝えながらやってきた。

🌱 最近は少しずつ改善してきた
何度もうるさく言い続けた結果、最近は「これ大丈夫?」と確認してくれることが増えてきた。完璧ではないけれど、少しずつ伝わってきている…と思いたい。

😤 問題② じーさんの「子どものご飯を食べる」+酔って怒る問題

じーさん(私の父)は夕食のとき晩酌メインでご飯はほぼ食べない。でもおかずは食べる。

子どもたちは食卓に並んだ大人用のおかずが食べられないから、アレルギー対応で作ったフライドポテトや味噌キュウリなどが子どもたちの命綱。その数少ないおかずを、じーさんがどんどん食べていく。

じーさん「ちょっとくれ」→ フライドポテトをどんどん食べる
じーさん「これもちょっと」→ 味噌キュウリも食べる
子どもたちの皿がどんどん減っていく…

それ、その子たちが食べられる数少ないおかずなんです。大人が食べたらこの子たちのご飯がなくなるんです。わかってほしい…!

下の子が「やだ、あげない」と言った日

ある日、次女がついに「やだ、あげない」とはっきり断った。当然だと思う、自分のご飯なんだから。

⚠️ そのときのじーさんの反応

そんなこと言ってんじゃねーよ」とかなり怒った。しかも晩酌で少し酔っていたから、声も大きくて態度もきつい。

周りの空気がシーンと固まって、誰も何も言えなくなった。私はイライラがマックスになって、そのまま違う部屋へ行ってしまった。

自分のご飯を守っただけの子どもが怒鳴られる。それを見ている私の気持ちを考えてほしい。

💬 ちなみに…
酔っているときのじーさんは特にたちが悪い。シラフのときはまだ話が通じるんだけど、晩酌後はもう別人。これが毎晩の食卓です(笑えない)

😶 問題③ 旦那は「共感してくれる」問題(これは救い)

旦那はマスオさんなので、じーさん・ばーさんに直接何か言うのは難しい立場。それはわかっている。

でも旦那にじーさん・ばーさんのこういうことがムカつくと話すと、ちゃんと共感してくれる。それだけで少しおさまる。全部解決するわけじゃないけど、「わかるよ、それはしんどいね」の一言があるだけで全然違う。

直接動いてくれるわけじゃないけど、気持ちを受け止めてくれる人がいることが今の私の救いになっている。

🌷 同居でアレルギーっ子を育てているママへ

解決策とかじゃなくて、ただ「わかるよ〜!」って言いたくて書きました。

毎日ご飯を作って、成分表チェックして、アレルギー対応して、それで帰ったら食べさせてた…ってなるの、本当に消耗しますよね。

怒ってしまう自分を責めなくていいと思う。子どもを守ろうとしているから怒れるんだから。

一緒に乗り越えましょう😢💕

最終更新:2026年3月|個人の体験をもとにした記事です。アレルギーの対応は必ずかかりつけ医にご相談ください。

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