【保育園・小学校】アレルギーっ子の給食対応、リアルな毎日を全部書きます|乳・卵ママの体験談

アレルギーっ子

こんにちは、アレッ子ままです👧👧

アレルギーっ子育児で、毎日いちばん頭を悩ませるのが「給食」じゃないでしょうか。

今回は保育園と小学校それぞれの給食対応と、一番衝撃だったこと、そして「給食と同じメニューをお弁当で作る」という私のこだわりについてリアルに書きます😊

🌸
アレッ子まま

乳・卵アレルギーの長女(小学校高学年)と、乳・卵・小麦アレルギーの次女(保育園年長)を育てるワーキングママ。夫婦ともに夜9時まで仕事のため、平日はばーさん(私の母)がサポート中。

🍱 保育園と小学校、給食対応はこんなに違う

項目 🏫 保育園(次女・年長) 🏫 小学校(長女・高学年)
書類 医師記入のアレルギー書類を提出 入学時に書類を提出
除去食 園が除去食を作ってくれる 除去食の対応なし
対応方法 同クラスにもアレルギーっ子がいて環境が整っている 毎月の献立表をチェックして自己管理
アレルギーの日 除去食で対応 お弁当持参
エピペン 園に預けている 学校に預けている
⚠️ 小学校入学のとき、一番衝撃だったこと

保育園は除去食を園が作ってくれていたのに、小学校に入ったら「献立表を見て、自分でお弁当を作る」という現実。

入学前から「対応が違う」とは聞いていたけど、実際に献立表を手にしたとき「あ、これ毎月ずっとやっていくのか」とずっしりきました。最初のころは正直、面倒くさいというよりちょっとした衝撃でした😅

📋 毎月の献立チェック、これが私のルーティン

  1. 献立表を受け取る…月初めに配られたら、その日のうちにチェック
  2. 乳・卵が入る日に印をつける…原材料まで確認が必要な日もあり、意外と時間がかかる
  3. お弁当の日をカレンダーに記入…忘れると大変なので、すぐに書き込む。仕事が忙しい月はここが一番しんどい
  4. パンの日は別対応…乳・卵不使用パンを売っているお店で買いだめして冷凍保存
😩 アレルギー対応パンが廃番になると大捜索…

乳・卵不使用のパンって、商品の入れ替えでいきなり販売終了になることがあるんです。

やっと見つけて買いだめしていたのに、また廃番…という繰り返し。ネットで調べたり、スーパーをはしごしたり。地味にこれが一番しんどかったりします😩

🍲 「給食と同じメニュー」をお弁当で作るというこだわり

お弁当の日、私が意識しているのは「その日の給食と同じメニューをお弁当で再現する」こと。

給食にシチューが出る日 → お弁当は豆乳シチューにしてソーセージと野菜をたっぷり入れる

友達がシチューを食べている隣で、娘も同じ「シチュー」を食べられる。それが大事だと思っています。

🌟 なぜ同じメニューにこだわるのか

「自分だけ違うものを食べている」という気持ちをなるべく感じさせたくない。完全に同じにはできないけど、「今日のお弁当、給食と似てるね」と思えるだけで少し違う気がして。

豆乳シチューにソーセージと野菜をたっぷり入れると、見た目も食べごたえも普通のシチューに負けないものができます😊

👧 「牛乳飲めないんだ」と言われたら?

学校では、牛乳が飲めないことや食べられないものがあることを友達に指摘されることがあるようです。

「牛乳飲めないんだー」と言われることもあるみたい。

でも当の本人は…気にしないようにしている

「お弁当のほうがおいしいし別にいいじゃん」くらいのノリで帰ってくる。子どもって強いな、と思います。親の方が心配しすぎなのかもしれません😂

先生もちゃんとフォローしてくれているようで、本当に助かっています。子どもが自分のアレルギーを前向きに受け止めてくれているのが、一番の救いです。

⚡ エピペン・緊急薬の預け先

  • 保育園・小学校どちらにも預けている
  • 先生方には対応方法を説明済み・毎年確認
  • 預けているという安心感はあるが、「何かあったら…」という不安はゼロにはならない
🌷 同じように悩んでいるアレルギーっ子ママへ

最初は「毎月お弁当を作るの?」という衝撃から始まりましたが、慣れてくると自分なりのリズムができてきます。

同じメニューで作るというひと手間はかかるけれど、娘が「今日のお弁当おいしかった!」と言って帰ってくれる日のために、続けていけている気がします😊

一人で頑張りすぎず、学校や先生をうまく頼りながら、一緒に乗り越えていきましょう🌸

最終更新:2026年3月|個人の体験をもとにした記事です。アレルギー対応は必ずかかりつけ医・学校と相談のうえ行ってください。

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