こんにちは、アレッ子ままです👧👧
今日は、うちの娘たちのアレルギーがどうやって発覚したかを正直に書いてみようと思います。
今思うと「もっと早く気づいてあげられたら…」という後悔もあって。同じように悩んでいるママに届いたらうれしいです😢
乳・卵アレルギーの長女(小学校高学年)と、乳・卵・小麦アレルギーの次女(保育園年長)を育てるワーキングママ。両親ともにアレルギーなし。まさかうちの子が…と思っていた側の人間です。
🌸 上の子のアレルギー発覚まで|半年間続いた「夜中の嘔吐」
上の子が2〜3歳のころ、週に1回くらいのペースで寝る前〜寝てから、咳と一緒に吐くことが続いていました。
駆けつけると苦しそうにしている娘。
「また…」と思いながら抱き起こして、背中をさする。
一回吐くと、不思議なくらいすっと落ち着いて、そのままぐっすり寝出す。
私はそこから布団を洗い、洋服を着替えさせ、お風呂に入り直し…。
眠たい目をこすりながら、それを繰り返す夜が半年近く続きました。
一番つらかったのは「原因がわからないこと」
苦しそうにしている娘を見るたびに、可哀想で可哀想でたまらなかった。
「変なものを食べさせてしまったのかな」
「熱があるのかな、風邪をひいたのかな」
「もっと大きな病気だったらどうしよう」
昼間はケロッとしているから余計に原因がわからない。原因がわからないときが一番つらかった。 何が悪かったのか、何を直せばいいのかもわからない、ただ苦しそうな娘を見ているしかない夜が続きました。
- 近所の町医者へ…「夜中に咳と一緒に吐く」と相談。風邪・胃腸炎の可能性を指摘されるも改善せず
- 市の病院で検査を受けることに…症状が長引いたため大きな病院へ紹介。アレルギー検査を実施
- 検査結果:乳・卵のアレルギー数値が非常に高い…夜中の嘔吐の原因がようやく判明
診断を受けたときの気持ち
両親ともにアレルギーは全くない。だから全く予想外でした。「まさかうちの子が」という気持ち。
でも同時に、原因がわかってほっとした。あの夜中の嘔吐が続いていた間、「もっと大変な病気かもしれない」とずっと怖かった。アレルギーだとわかって、対処できる、管理できると思ったとき、不思議と少し楽になりました。
「もっと早く気づいてあげられたら」という後悔は今でもあるけれど、あのとき検査を受けて良かったと心から思っています。
🌸 下の子のアレルギー発覚|「小麦!!!」の衝撃
上の子のアレルギーが判明したとき、正直ずっと怖かったんです。「下の子も同じだったら…」って。
でも、いつかは食べさせなきゃいけない。恐る恐るヨーグルトを少量食べさせてみたら…。
そして口の周りと身体に赤い湿疹が広がっていった。
「やっぱりそうか…」
予想はしていた。でもいざ目の当たりにすると、胸がぎゅっとなりました。
すぐに病院へ行って検査をしたところ、乳・卵に加えて小麦にも重度のアレルギーがあることがわかりました。
乳・卵はもう覚悟していた。でも小麦!!!
小麦が食べられないということは、パン・うどん・パスタ・ケーキ・クッキー…食べられるものが一気にものすごく限られてくる。「まいりました」というのが正直な気持ちでした😩
「2人ともアレルギーかぁ…」と思いながら、同時にこんな気持ちもよぎりました。
「上の子が食べられないのに、下の子だけ何でも食べられるのもかわいそうかな」って。笑えるような笑えないような、でもそのとき本当にそう思ったんですよね(笑)
🌸 現在の状況|今も数値は改善せず、でも前を向いて
最初のころ、先生から「食物アレルギーは小学校に上がるころには治る子も多い」と聞いていました。だからずっと期待しながら毎年の血液検査を受けてきたけれど…今も数値は全く改善していません。
最初は「そのうち治るかな」と思って見ていたけれど、今は「この子たちのペースで、できることをやっていこう」という気持ちに変わってきました。
診断後、重篤なアレルギー反応(アナフィラキシー)に備えてエピペンを処方。2人とも今も外出時は必ず携帯しています。
大変なことは多い。でも娘たちは毎日元気に笑っています。それが一番です😊
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最終更新:2026年3月|個人の体験をもとにした記事です。アレルギーの診断・治療は必ずかかりつけ医にご相談ください。



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