【経口免疫療法のリアル】牛乳0.1ccから4ccへ…アレルギーっ子2人ママの記録

アレルギーっ子

こんにちは、アレッ子ままです👧👧

うちの2人の娘はどちらも乳・卵アレルギー、下の子はさらに小麦アレルギーもあります。

今日は、現在取り組んでいる経口免疫療法についてリアルに書きます。少しずつ少しずつ、本当に少しずつだけど、確実に前に進んでいる記録です😢✨

🥛 経口免疫療法って何?

経口免疫療法とは、アレルギーのある食材をごく少量から少しずつ食べ続けることで、体をその食材に慣らしていく治療法です。

アレルギーを完全に「治す」ことは難しいですが、食べられる量を増やしたり、万が一誤食してしまったときの症状を軽くしたりすることを目指します。

⚠️ 必ず専門の医療機関で

経口免疫療法は必ず専門の医師の指導のもとで行う治療です。自己判断で行うと重篤なアレルギー反応(アナフィラキシー)が起きる危険があります。この記事はあくまで我が家の体験談です。

🥛 上の子の経口免疫療法(牛乳・卵)

牛乳の場合

📋 現在までの経過
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スタート:0.1ccから開始。ほんのひと口以下の量。最初はこれでも緊張した。

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少しずつ量を増やしながら毎日飲み続ける。

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現在:4ccまで到達。まだまだ少ないけど、0.1ccから考えたら大きな進歩!

0.1ccって本当に数滴レベル。最初にその量を見たとき、こんな少しずつやっていくんだと実感した。でもこれが大事な治療なんだと言い聞かせながら毎日続けてる。

卵の場合

📋 卵の経口免疫療法の経過
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スタート:固ゆで卵の黄身から。卵白よりアレルゲンが少ない黄身から始める。

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黄身をクリア! 黄身が食べられるようになったのはひとつの大きな壁を越えた瞬間だった。

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現在:固ゆで卵の卵白に挑戦中。卵白はアレルゲンが強いのでここが難関。

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黄身クリア!大きな一歩

固ゆで黄身が食べられるようになったとき、正直うれしくて泣きそうになった。こんなに時間がかかっても、ちゃんと前に進んでるんだって。

🍞 下の子の経口免疫療法(牛乳・卵・小麦)

下の子は乳・卵・小麦の3つのアレルギーがあるため、治療がさらに複雑です。

現在の取り組み

牛乳・卵:上の子と同様に少量から経口免疫療法を進めている

小麦:少量のパンを食べさせることから始めている

→ 3つ同時進行なので管理が大変😢

3つ同時に進めているので、毎日何をどれだけ食べさせるか管理が本当に大変。でもこの子のために続けるしかない。

🏥 病院での「量を増やす半日入院」について

経口免疫療法では、ある程度進んだら病院で一気に量を増やすチャレンジ(半日入院)をすることがあります。

半日入院のリアル

予約が取れるまで半年待ち…。予約を取るだけでも大変。

ようやく入院できて量を増やしたら症状が出てしまった😢

→ また最初の量に戻して、次のチャレンジは半年後

半年待ってようやく入院できたのに症状が出てしまったときは、正直かなり落ち込んだ。でも焦っても仕方ない。子どものペースに合わせてやるしかないと言い聞かせた。

📅 経口免疫療法を続けて感じること

毎日続けることの大変さ…量を間違えたり忘れたりしないよう管理が必要

症状が出たときの怖さ…いつ反応が出るかわからないドキドキ感は常にある

でも少しずつ進んでいる実感…0.1ccが4ccになったことは確かな進歩

子どもが頑張っていること…嫌がらずに毎日飲んでくれる娘たちがすごいと思う

🌟 早く普通に食べられるようになってほしい

友達と同じものを食べられない、外食で選べるメニューが少ない、旅行先で困る…アレルギーっ子を育てていると、そういう場面が毎日のようにある。

経口免疫療法はとても時間がかかる治療だけど、いつか「普通に食べられるようになった!」という日が来ることを信じて、毎日続けています。

急がず、焦らず、子どものペースで。それが今の私の気持ちです。

🌷 アレルギーっ子の経口免疫療法に取り組んでいるママへ

毎日の管理、病院の予約、症状が出たときの不安…本当に大変ですよね。

でも、今日も続けられたということがすごいことだと思う。0.1ccが4ccになることだって、積み重ねの結果。

同じように頑張っているママ、一緒に前に進みましょう😢💕

※この記事は我が家の体験談です。経口免疫療法は必ず専門の医師の指導のもとで行ってください。

以上、経口免疫療法のリアルな記録でした。読んでくれてありがとうございました!

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