夜9時帰宅のワーママが正直に言う。
ばーさんに頼る育児で感じてきた「ありがとう」と「ごめん」
こんにちは、アレッ子ままです👧👧
夫婦ともに長時間仕事をしていて、平日の子どもたちのことはほぼばーさん(私の母)に任せています。
本当に助かってる。感謝しかない。
でも…「ありがとう」と思いながら、同時に「ごめん」とも思ってる。
この記事に解決策はありません。
ただ、同じように感じているワーママに「わかるよ〜!」と思ってほしくて書きます。
1
好き嫌いがどんどん増えた
ばーさんはとにかく優しい。子どもが「これやだ」と言うと、すぐ別のものを作ってあげてしまう。
ばーさん「しょうがないね〜」→ 別のものを作る
子ども「また言えば作ってもらえる」と学習
→ どんどん好き嫌いが増えていく…
アレルギーで食べられないものが多い中で、可哀想という気持ちもわかる。
でも帰宅してから「残しなさい」と言っても、もう夜9時すぎ。
怒って寝かしつけが遅くなるよりは…と思ってしまって、結局流してしまう。
2
特に下の子が、お菓子ばかり食べるようになってしまった
下の子は乳・卵・小麦アレルギーがあって、食べられるものが限られている。
そのせいもあって、好きなお菓子だけ食べたがるようになってしまった。
↓
夜9時すぎ、仕事から帰ってくると…
「〇〇のお菓子食べたい!」
↓
「なんでご飯食べなかったの?」
「お腹すいたーお菓子ー」の一点張り
↓
結局コーンフレークかパンを出してしまう😇
よくないってわかってる。
でも夜9時すぎに帰ってきて、お腹すいてる子どもを目の前にすると、つい。
3
片付けの習慣がつきにくい
ばーさんが何でも片付けてしまうので、子どもが自分でやる習慣がなかなかつかない。
→ ばーさんが片付ける
→ 子ども「片付けなくていい」と思う
→ 帰宅すると毎回散らかってる
「片付けさせてほしい」とは伝えているけど、孫がかわいくてつい…という気持ちも痛いほどわかる。
わかるからこそ、強く言えないんだよな。
4
言葉遣いがばーさん・じーさんに似てきた
一番長い時間を過ごす人の言葉遣いに、子どもはどんどん似ていく。
これは理屈ではわかっていたけど、実際に起きると地味にショックだった。
悪い言葉遣いまで覚えて帰ってきたとき、「あ、こうして育っていくんだな」とリアルに感じた。
💭 共働き育児、正直なところ
ばーさんには本当に感謝してる。
頼れる人がいなければ、仕事を続けることもできなかった。
でも、ありがたいと思いながら、もどかしさを感じることもある。
この複雑な気持ち、うまく言葉にできなくて、誰にも言えなくて。
- 😢 好き嫌いが増えてきた
- 😢 お菓子ばかり食べるようになってしまった
- 😢 片付け癖がつきにくい
- 😢 言葉遣いが変わってきた
帰宅後の短い時間で修正しようとしても、長い時間の積み重ねにはなかなか勝てない。
それが共働きのリアルだなと、今も感じています。
解決策はまだ見つかってない。
たぶんしばらくは見つからないかもしれない。
それでも今日も働いて、今日も帰って、今日も「おかえり」を言う。
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最終更新:2026年3月