こんにちは、アレッ子ままです👧👧
我が家の近くに、近隣の人に怒鳴り散らす方が住んでいます。子どもへの影響が心配で、旦那に頼んで家の周りに防犯カメラを4台設置しました。
この記事では、設置を決意したきっかけから、カメラの選び方・実際の設置方法・設置後の変化までリアルな体験談をまるごと書きます。同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです😊
😰 設置を決意したきっかけ
もともと近隣の方が怒鳴り散らすことに不安を感じていましたが、決定的に「これは設置しなければ」と思ったのは2つの出来事がきっかけでした。
ある朝起きると、郵便ボックスに貼り紙がしてありました。
汚い字で書いてあって内容は正直よくわからなかったけど、夜中に誰かが敷地の近くまで来たという事実がわかって、一気に怖くなりました。
夜中に家の周囲を歩く音が聞こえることがありました。
正体がわからないため不安になり、それ以来少しの物音にも過敏になってしまった。
子どもたちへの影響が一番心配でした。万が一のことを考えると、証拠を残せる環境を作ることが大事だと思って設置を決めました。
📷 このカメラを選んだ理由
防犯カメラにはいろんな種類があります。我が家が重視した条件はこの5つです。
- WiFi接続できること(LANケーブル不要・工事不要)
- スマホ連携できること(外出中でも確認できる)
- テレビでも見られること(4台同時監視が家族みんなで確認できる)
- 暗視(ナイトビジョン)機能があること
- 4台セットで価格がリーズナブルなこと
LANケーブルタイプは本体から屋外にケーブルを出すための穴を壁に開ける必要があり、工事が大変になります。WiFiタイプなら穴あけ不要で設置できるのが決め手でした。
📋 選んだカメラのスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 台数 | 4台セット(家の四方をカバー) |
| 接続方法 | WiFi接続(LANケーブル不要・工事不要) |
| 録画 | 約1ヶ月分の録画が可能 |
| 夜間撮影 | 赤外線ナイトビジョン搭載 |
| 通知 | 動体検知でスマホに通知 |
| 音声 | 双方向音声対応 |
| 耐候性 | 屋外設置対応(防水防塵) |
| モニタリング | スマホ+テレビで4台同時監視可能 |
| 価格 | 4台で約45,000円 |
🔧 設置方法|旦那一人で約3時間・業者不要
設置は旦那一人で行いました。業者に頼まずDIYで約3時間で完了しています。
設置の流れ
1 カメラの取付金具を固定する
外壁に穴を開けないよう、ステンレス製の取付金具(ポール用バンド固定タイプ)を使用。これが一番苦労した部分とのこと。
2 電源の確保
外に電源コンセントが2箇所あったため、防水仕様の延長コードを4本購入して対応。外壁への穴あけなしで電源を確保できました。
3 防水処理
延長コードとカメラの接続部分を防水ボックス+防水テープで保護。ここが2番目に苦労した点。屋外設置なので防水処理はしっかりやることが大事です。
4 WiFi接続・スマホ設定
家庭のWiFiと接続。スマホアプリからカメラの向きを遠隔で調整できるので、設置後の微調整がとても楽でした。
5 テレビ接続
本体とテレビを接続することで、4台の映像を同時にテレビ画面で確認できるようになりました。
💡 設置のポイントまとめ
- 外壁への穴あけなしでも設置できる(ポール用取付金具を使用)
- 電源は防水延長コードで対応(屋外コンセントが2箇所あればOK)
- 接続部分は防水ボックス+防水テープでしっかり保護
- WiFi接続はすぐできた
- スマホからカメラの向きを動かせるので設置後の調整が楽
✅ 設置してよかったこと・設置後の変化
📷 相手が大人しくなった
防犯カメラは目立つ場所に設置しているので、相手からも見えています。設置後は相手の行動が明らかに大人しくなり、ここ1年ほど姿を見ていません。カメラの存在が抑止力になったと思っています。
📱 スマホ通知で「正体」がわかった
設置前は夜中の足音が誰なのか全くわかりませんでしたが、設置後はスマホに動体検知の通知が来るように。反対の家の若い子だったり、近所の知り合いだったり、洗濯している自分自身だったり(笑)正体がわかるだけで気持ちが全然違います。
🏠 強盗などの防犯にもなっている
目立つ場所にカメラがあることで、空き巣・強盗などへの抑止力にもなっています。近隣トラブルだけでなく、防犯全般に役立つのが設置してわかったメリットです。
😌 家族全員の安心感につながった
いざとなれば録画が残っているという安心感が生まれました。完全に解決はしていないけど、以前のように夜中の物音に過敏になることがなくなりました。
🛒 設置したカメラ・一緒に購入したもの
📷 防犯カメラ4台セット(WiFiタイプ)|メインのカメラ
工事不要・WiFi接続・スマホ連携・暗視機能・双方向音声・動体検知・録画機能つき。これを4台で家の四方をカバーしています。
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🔒 防水ボックス|接続部分の防水処理に必須
延長コードとカメラの接続部分を雨から守るために使用。屋外設置では必ず必要です。
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🔩 ステンレス製取付金具(ポール用)|穴あけなしで固定できる
外壁に穴を開けずにカメラを固定するために使用。ステンレス製で錆びにくく、屋外でも安心です。
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最終更新:2026年3月|価格・仕様は変更になる場合があります。購入前に最新情報をご確認ください。
